院内研修と院内会議を行いました!

こんにちは!

朝晩は涼しくなって参りましたね。
10/29は院内会議を行いました!
今回はデンタルタイアップさんのサポートを受けて4回目の院内研修及び会議でした。
7月から定期支援を受け、歯科医院としての基礎的な組織作りを進めております。
「業務記録を見直そう」と題して、だれが見ても一瞬で大切な情報がわかる記録システムについて研修しました。
会議では、今月上がってきた「ヒヤリハット」についての対策を考えたり、在庫管理としてトヨタの「カンバン方式」の導入について話し合いを行いました。
また、感染対策の一環としてチーフが来月11/21日に大阪市内で行われる第2種滅菌技師の講習及び試験に参加する運びとなりました。
当院も12月で開業2周年を迎えます。基礎基本を大切にしながら、院内業務システムの充実を図っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

今日も補綴治療の研修会でした(^ ^)

夜は冷え込みますね!!

10/24?25の二日間にわたり、総義歯(総入れ歯)の研修会でした。
よく噛める総入れ歯を入れることで、食事が快適になり、
なんでも食べられると栄養素も十分に摂れますので、健康寿命を延ばすことができます
日本の平均寿命は延びていますが、
健康寿命はあまり伸びていないんですよ、実は。
ということは、人生の最後を寝たきりや要介護で過ごす方が多いということです。
男性は約9年、女性は約12年という統計データが出ています。
美味しく食事が食べられないと気分も落ち込みますよね。
しっかりなんでも食べられる入れ歯作りを心がけていきたいと思います。
また今日も、新しい柄のデコチョコをゲットしましたよ?*(^o^)/*
明日から学んだことを実践です。

岡山で接着の座談会に参加してきました(⌒▽⌒)

こんばんは(^ ^)

10月も半分以上終わってしまいましたね?。
これから徐々に寒くなっていくのでしょうか?
10/18の日曜日、とても暖かくて暑いくらいのお天気の日、
またまた「晴の国 岡山」で行なわれた勉強会に参加して来ましたよっ(^-^)/
9月のインプラント学会に続いて2ヶ月連続で岡山での勉強会です(((o(*゚▽゚*)o)))
新幹線「さくら」を利用して、岡山へGo!!です(^ ^)
「のぞみ」の寒色系の車内とはまたひと味違い、暖色系の色合いでまとめられま車内は落ち着きますよね!
さて、岡山駅前の貸し会議室が会場です!
今回は「歯科臨床研鑽会」の「接着座談会」です。
国内の各メーカーの開発者の方々をお呼びし、そして、なんと岡山大学歯学部歯科理工学教室の鈴木一臣名誉教授をお迎えし、
すごく熱くてマニアックな議論が繰り広げられましたー!!
鈴木先生には、岡山大学在学中に授業でお世話になりましたm(_ _)m
大学を卒業して再び学ぶ機会に恵まれ嬉しかったです!
今回は浜松から演者の先生をお呼びして、ダイレクトボンディング及びコンポジットレジン修復のお話をお伺いしましたよ。
研鑽会の先生からのプレゼンも熱くて、とても勉強になりました!
研鑽会の高田会長からはMTAセメントを使用して歯髄を温存する治療法も紹介されました。
MTAセメントは費用が高額ですので、もっと安く流通するようになればいいですね。
当院でも、使用はしておりますが
ごく限られた患者様だけです。
  
さて、
こちら ↑ の先生が鈴木先生です!!
昔と変わらず優しい口調で語られる姿が印象的でした(^ ^)
集合写真です
なんと、会議室のブレーカーが落ちてしまい、どうやら漏電しているようだとのことで、
天井の電気が点かないまま進行した座談会でした。
集合写真の頃には夕暮れ時でかなり暗くなっており、
この写真は天井にプロジェクターの光を当てながら撮影したものですσ(^_^;)
座談会が終わってさぁ帰りましょうと片付け始めたら、まさかの天井の電気が一斉点灯(;゜0゜)
あの暗闇はなんだったのでしょうか??笑

連休は京都で補綴の研修でした(^ ^)

こんばんは。
月曜日が祝日ということで3連休だった方も多いと思いますが、
どのようにお過ごしでしたか?
私は京都で補綴学の研修会を受けてきました。
祝日に開催されると、
診療をお休みしなくて勉強できますので、
個人的にとてもありがたいですね?(^ ^)
会場は京都の「松風」という歯科材料メーカーさんの研修室。
設備が整って素晴らしい環境で学ぶことができました
今回は、座学ではなくて実習コースです。
実習となると歯科器材が必要になります。
えっと、写真の荷物…プラスして更にバッグ2つ分が持参した道具ですσ(^_^;)
いつも大荷物なんですよね?。笑
大きめキャリーにしたのですが、
それでも今回は入りきりませんでした。笑
京都まで電車で行く予定でしたが、
これを持って移動するのは難しいと判断して、
今回は車でお出掛けですっ(^_^*)
事前にある程度の荷物を送付しておけばよかったですが、
診療で毎日使っているものもありますのでそうもいかず
でも、お隣の席の先生はなんと埼玉県から電車でたくさんの荷物を持っていらしてました!
他にも東京、名古屋、岡山など、
全国各地から24名のドクター、18名の歯科技工士さんが参加されておりました。
この荷物を持って電車移動だなんて、
みなさんスゴイなぁ!!!
最初に講義があって、それからの実習です(^ ^)
いざ、実習となって道具のセッティングをしていると…技工ハンドモーターの先に繋げるハンドピースが入ってないΣ(・□・;)!!!!!
なっ、なんと、
肝心の削る道具が使えない状態ですorz
ぎゃーー、この二日間なんにもできないじゃん!
と、非常に慌てましたが、
そこは研修会主催の方々も想定内なのか、
予備のハンドモーターを貸し出ししていただき、
ちゃーーんと実習できました(^_^*)
ヨカッタヨカッタ
歯科技工士と歯科医師は、
別々の研修内容で、部屋も分かれてそれぞれの実習をしました。
こちら、講師の中村健太郎先生ですっ!!
快適な食事ができる口腔内環境の構築について、私達にわかりやすく教えてくださいます。
マシンガントークで熱く熱く私達にご指導くださいます。
歯科医師としての情熱、私ももっと燃やしたいと思います
歯には一本ずつの役割があり、
そのためそれぞれ全ての歯が特徴的な形をしています。
一本でも欠けると、
お食事を美味しく食べるということはできないんですよ、実はね。
歯を抜いた後、放置されている方は早めに何か治療をしないと、
後々が大変なことになってしまいます。・°°・(>_<)・°°・。
現実には歯を失ってもすぐ治療されず、
後々に苦労される方を多くお見かけします。
心当たりのある方はお早めに受診してくださいねっ。
快適というのは、なかなか普段は認識しづらいものです。
例えば、冷蔵庫。
普段は日常生活であるのが当たり前。
でも、もし壊れたらどうなりますか?
少し調子が悪くて、冷やしたいお茶がしっかり冷えない、
そのくらいだと気にはなりますが、
冷たいものは飲めませんが特には困らない場面もあるかも知れません。
では、調子が悪いなぁと思っていた冷蔵庫がついに完全に壊れたら??
冷凍食品は溶け出してダメになりますし、
もちろん生鮮食料品も傷んでしまいます。
壊れた時に、そのありがたみがわかりますよね。
歯も同じなんですよ。
二日間にわたり、よりよく咀嚼できるような補綴治療について学んできました。
患者様の健康寿命を長くできるよう、
歯科からもアプローチしていきたいと思いますV(^_^)V