すきっ歯の治療にダイレクトボンディングがオススメな訳

先日書いたすきっ歯の治療として、まずはダイレクトボンディングをオススメしています。

その理由は
短期間で治療ができる (2?3回の通院が必要です)
歯を削ることがあまりないので、ダメージも少ない
といったことが挙げられます。
逆にデメリットとしては、
審美治療には保険が適用されない
ということです。
歯の隙間が気になる方は、まずはご相談ください。
ダイレクトボンディングにかかる費用
前歯 1本あたり4万円
正中離開、いわゆる前歯の正面の部分のすきっ歯を改善する場合は、前歯2本の隙間を埋めますので、合計8万円と消費税がかかります。
回数は2?3回、2年保障がついています。
H27.7月時点
価格は予告なく変更することがございます。

豊中市の「松林歯科」さんを見学しました!




大阪府内豊中市にあります「松林歯科」さんを当院スタッフ3名と院長の私の4人で見学してきました!
写真には合計3人しか写っておりませんが、
あと一人は撮影者です。笑
看板のロゴマークが可愛い
松林先生の同級生の方で、プロのイラスト作家さんがロゴをデザインされたそうです。
絵本もこんなに出しておられるそうですよ!
院内にはイラストも飾ってありました。
5Sが行き届いた院内はすごくいろいろな工夫がされており、非常に刺激を受けて勉強になりました!
朝礼から参加させていただき、診療の見学や器具の整理整頓、予約システムでの工夫などをお聞きしてきました。
お昼を食べてからは会議に同席させていただき、医院が活性化する空気を感じることができました!
当院もまだまだ試行錯誤の部分もあり、
これからさらなる改善を重ね、患者様により良い歯科医療を提供できるよう、スタッフ一同日々研鑽していきます(^-^)/

「すきっ歯」の治療について

職業柄、人と会うとついつい歯を見てしまいます。

広告のモデルさんも、やっぱり歯を見てしまいます。

あーあ、歯がザンネン
こちら…

シャネルのルージュ広告のモデルさんも!
すきっ歯
ザンネン
こういう歯の隙間の治療はどんなものがあるでしょう?

こういう状態を私達は「正中離開」と言います。
正中離開ではなくて、例えば前歯の2本目が少し小さい「矮小歯」で正面より横に隙間が空いていることもあります。
また、全体的に「空隙歯列」もありますね。
治療としては、以下の方法があります。
1.ダイレクトボンディング 1歯3万円で2歯なので6万円
2.ラミネートベニア 1歯11万円で2歯なので22万円
3.オールセラミッククラウン 1歯9万?15万で、2歯では18万?30万
4.矯正
5.包括的治療 症例により費用は異なる
どの方法がベストであるか、という点については、
なぜその方が正中離開の状態になったのかという診断を行い、
治療方法をカウンセリングさせていただいております。
いわゆる「見た目」の改善ですから、審美治療には健康保険は適用されません。
しかし、内面のコンプレックスを無くして思いっきり笑えるようになるというメリットを考えると、決して安い治療ではないかもしれませんが十分にその価値を感じていただけることと思います。
すきっ歯で悩んでおられる方は一度ご相談くださいね!
ダイレクトボンディングにかかる費用
前歯 1本あたり4万円

正中離開、いわゆる前歯の正面の部分のすきっ歯を改善する場合は、前歯2本の隙間を埋めますので、合計8万円と消費税がかかります。
回数は2?3回、2年保障がついています。

価格は予告なく変更する場合がございます。
なお、矯正治療では当院ビル4階のもちだ矯正歯科クリニックを受診していただいております(^-^)/
大阪府内各地から患者様がお越しいただいています。
時には、神戸、京都、奈良などの方もおられます。
いつもありがとうございます

日本補綴歯科学会でした(^ ^)

5/30?31は、埼玉県大宮市の大宮ソニックシティで行われた日本補綴歯科学会でした(^ ^)






今回の学術大会のテーマは「補綴歯科から発信する医療イノベーションー豊かな食生活のためにー」

ということで、多くの講演やポスター発表などが行われました。

5月29日の夜に診療を終えてから大阪を出発し、

日付が変わる30日の0時半に大宮に着きました!

東京駅から在来線で移動したのですが、

電車が超満員でギュウギュウだったのにびっくりです。

さすが都会です・・・・疲れました。苦笑

ホテルについて一息ついた1時過ぎ・・・・

グラグラグラ!!!!

じ、地震です!

どうやら震度4のようで、

関東は怖いなぁと感じた初日でした。

震源地は群馬県。

近かったですね。

さて、学会の1日目。

 


メインホールでは、多くの先生方が熱心に講演を聴いています^^

9つの会場に分かれており、講演の他にはポスター形式での発表もあります。

 


日本補綴歯科学会は主に大学の補綴学講座の先生が所属しておられることが多いですが、

私たちのような一般開業医の発表もたくさんありました!

賑わってますよね。

 

また、展示ブースでは歯科業者さんの展示も多くありまして、

私も色々と普段から気になっていた歯科材料の情報を仕入れたり、

新しい機材についての説明をしてもらったり、すごく楽しかったです!

 

実際に現物を手にとって確認できるのがこういう展示の良いところです。

さて・・・

 


学会の発表や講演が終わると、夜は所属するスタディグループでの懇親会です。

今回はお店を貸し切りにされていました^^

 



来年の学会に向けての情報が発表されています^^

来年は金沢でこの学会が行われます。



懇親会はとっても盛り上がりました!


そうそう、8時過ぎたころ・・・

カウンター席でお喋りしているとなんだかクラクラしてきて、

「もしかして・・・

私 ・・・・

酔っ払ってる!?」

って思ったら、

どうも二日連続で地震に襲われていました(> <)

関西でも震度2のようですが、

大宮は本当にかなり揺れていて、とても怖かったです。。。

揺れている時間もかなり長く感じました。

うーん、自然の脅威は突然来るので恐ろしいですね。

特に大きな事故もなかったようで何よりです。

さて、二日目。

専門医のケースプレゼンテーションなどもありました。 

ポスター発表の会場にて、北野田のおだデンタルクリニックの小田先生とツーショット!

同じ岡山大学出身ですごく活躍されております。

 

他にも、私の所属するスタディグループからも多くの先生が発表されています。

私もまた発表の機会を得ることがありましたら、

このブログにてご報告させていただきますね!

 講演では、義歯(いわゆる入れ歯)やインプラントの治療のポイントなどや、

そしてまた、認知症 などとの関わりなど幅広い話が聞けました。

日常の治療だけを行っていては新しい情報から乗り遅れてしまいますので、

このような学会にはなるべく積極的に参加し、

患者様により良い治療を提供したいと思います。