インプラントの勉強会に参加してきました

こんばんは。

今日はインプラントの勉強会に参加してきました。

三井記念病院の津山泰彦先生が講師の5回コースの第1回目です。
毎月1回ずつ、学んで宿題も出て、ということで、
知識と技術UPしたいと思います(・◇・)

会場が梅田のセミナーハウス「クロス・ウェーブ」で、
お昼のバイキングが美味しかったですー( ´∀`)つ
(Blog的には画像が欲しいところなのですが、
またまた撮り忘れました・・・

インプラント、私もできるのかしら?!など、
お問い合わせはお気軽になさってくださいねー。

歯科金属アレルギーについて

金属アレルギーというと、
ネックレス、ピアス、時計・・・装飾品が思い浮かびますが、
お口に入れている歯科用金属でもアレルギー症状を起こすことがあります。

直接肌に触れていなくても、口の銀歯から徐々にイオン化して溶けだした金属が、
手足などの離れた場所に水泡などをつくったりします。

皮膚科などで調べても原因不明のアレルギー疾患がある方で、
多くの歯科治療跡がある場合は、歯が原因の場合も考えられます。

先日の「朝日新聞デジタル」の記事です。
 ↓ ↓

歯科金属アレルギー 唾液通じて血液に、全身に症状

 春を迎え、汗ばむことが増えてきた。時計やアクセサリーなど、金属が原因で赤みや発疹が出る金属アレルギーは、汗が原因となりやすい。しかし直接金属に触れていない部分にも、歯の詰め物などの金属が原因で全身に症状が出る場合もあり、注意が必要だ。

 同じ金属に繰り返し触れると、汗や唾液(だえき)で溶け出した金属イオンが体内に入り込む。これがたんぱく質と結びつき、異物とみなされるとアレルギーの原因となる。

 最近注目されているのが、歯科の治療で使う金属が原因となる「歯科金属アレルギー」だ。

 「皮膚科などでいくら治療しても治らない場合や、症状が出る前に集中的に歯科治療を行った場合、歯科金属アレルギーが疑われます」と、東京医科歯科大臨床教授で、松村歯科医院(東京都)の松村光明院長は話す。

 歯科用合金には、ニッケルやクロム、コバルトなど、アレルギーを起こしやすい金属が使われている。歯の詰め物などに含まれる金属が唾液を通じて血液に流れ込むと、全身に症状が出る。

    ◇

 金属に接している部分が赤く炎症する口内炎のほか、口の中や皮膚に編み目模様の白い斑点ができる扁平苔癬(へんぺいたいせん)、手のひらや足の裏にうみを持った水疱(すいほう)状の湿疹ができ、その後、ボロボロと皮がむける掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、手足に小さい水ぶくれが出来て、かゆみがある異汗性(いかんせい)湿疹などがある。

 歯科金属アレルギーが疑われる場合、金属パッチテストを受ける。日本歯科大皮膚科学の山口全一教授によると、背中や腕の内側に、原因として疑われる約20種類の金属の試薬を含んだばんそうこうをはりつけ、そのまま2日間過ごす。ばんそうこうをはがし、1時間後、1日後、2日後、1週間後にそれぞれ、アレルギー反応が出ているかどうかを調べる。

 この結果や症状をもとに、アレルギーの原因が歯科金属にあるかどうかを診断する。原因として強く疑われた場合、過去のカルテなどで該当する金属が使われているかどうかを確認する。

 陽性反応が出た金属が含まれていた場合は、治療で使った金属を取り除き、代わりにセラミックやプラスチックなど、金属が含まれていない材料と交換する。インプラント(人工歯根)には、アレルギーを起こしにくいチタンが使われているため、症状が出る場合はほとんどないという。

    ◇

 もともと金属アレルギーが出やすい人は、歯科治療の際に初めから金属を使わないという選択肢もある。山口さんは「日本メタルフリー歯科臨床学会のウェブサイト(http://metalfree.net/)には、学会所属の歯科医らの名前が載っているので、参考にして欲しい」と話す。(岡崎明子)

■相談ナビ

 金属アレルギー学会のウェブサイト(http://www.metalallergy.jp/)では、歯科金属アレルギーに関するQ&Aが掲載されている。歯科医の吉川涼一さんによる「金属アレルギーと歯科治療」(現代書林、1050円)などの本も出版されている。 

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金属アレルギーなどのご相談も受け付けております( ´∀`)つ

医院見学に行ってきました!

今日は休診日、2件の医院を見学してきました。

午前中は寝屋川市にある坂井歯科医院です。
すごく活気があり、スタッフの皆様が生き生きと診療しておられました。
接遇の研修に力を注いでおられるそうで、
患者様への応対がとても丁寧で素晴らしかったです!!

お昼は理事長の坂井秀明先生のお話しも伺いながら近くでランチをいただきました☆
坂井先生がどのようにスタッフ教育をされているのかなど、
貴重なお話しをお聞きしてきました(^^)
「歯科甲子園Dental-1グランプリ」=D-1グランプリに参加されているそうです。
D-1グランプリは、毎日全国で頑張っている歯科診療従事者に夢と誇りと感動を与え
歯科業界発展の礎となる大会とするという目的の大会で、
覆面調査員が歯科医院の採点を行って競うものです。
こういう大会に参加することでスタッフの意識も向上するのですね

午後からは尼崎市のむらうち歯科クリニックの皆さんと一緒に、
枚方市のしおみ歯科クリニックへ伺いました。 
すべて個室でとてもきれいなクリニックです
オペ室もとても立派でしたし、ガラス張りのカウンセリングルームもおしゃれでした
塩見先生、村内先生は岡山大学で私が歯周病学の研修医をしていた時代の医局の先輩で、
また、塩見先生の奥様は私の同級生でもあります
そういった懐かしい方々と久々の再会をしました(。・ω・)ノ゙
これからもよろしくお願いします。

といったとても充実した楽しい1日でした(*・ω・)ノ

東大阪のヨリタ歯科クリニックへ見学に行ってきました☆

こんばんは(*・ω・)ノ

GWは皆様どのように過ごされましたか?
私はと言いますと、母と二人で京都を観光・・・の予定でしたが、
5/3から風邪を引いてしまい、観光どころか母の看病を受けていました
微熱程度ではあったものの、喉の奥がパンパンに腫れ上がり、
喋るのも呼吸さえも辛い状態(´Д⊂)
食べ物もうまく飲み込めず、栄養ドリンクと水分に頼って数日を過ごしましたー!
とってもしんどかったです(´;ω;`)

さて!
今日は東大阪にある ヨリタ歯科クリニックを見学してきました(o^∇^o)ノ
寄田先生は、私が卒業した岡山大学歯学部の尊敬してやまない大先輩、
そして歯科界のカリスマドクターです 

チーム医療として歯科治療を行っていく上で、
「ワクワク楽しい歯科医院」を実践して多くの成果を出されているので、
歯科界のみならず他業界からも注目を受けている方です!すごい

以前からヨリタ先生の書籍などを読んでいたので、
実際に医院に見学に行くことができて感無量でした

今日もとても多くの患者様が来院しておられ、
スタッフも輝いて仕事をしている姿を目にすることができました

3c176a65.jpg←この写真の歯のキャラクターを院内でたくさん発見

カムカムボーイ君、ガール君
(合ってますか?名前が間違っていたらすみません

歯科医院というと「行くのが嫌になる」というイメージの方も多いかと思われますが、
楽しい気分を盛り上げてくれる愛らしいマスコットボーイ&マスコットガールですね

ヨリタ歯科はビルの2階、3階と2フロアなのですが、
3階の予防・ケアの部屋はオレンジを基調とした元気が出る色使いで、
そこに居るだけで楽しい気分になります

cffb4e4f.jpg痛くないときから定期的に歯科医院に通い、
予防処置を受けることで、虫歯・歯周病といった歯科二大疾患のほとんどは防ぐことができます。

むし歯・歯周病は細菌感染症ですので、
定期的にお口の中の細菌をプロの手によりお掃除してもらうのです。

また、噛み合せの力がアンバランスだったり、
くいしばりや歯ぎしりなどの悪習癖があると、
力に負けて歯が折れるなど、歯を喪失する原因にもなります。

こうした「クセ」も専門家があなたのお口を定期的に見ていれば
早期にその兆候を発見して改善することができます。

一生自分の歯で豊かな人生を送っていただけるよう、
患者様が気持ちよく通院していただける環境を整えていきたいと思います

今日はヨリタ歯科の皆様、本当にありがとうございました

PS:大先輩の先生とのツーショットなどもBlogに載せたいと思ったのですが、
ウッカリPhoto撮影を忘れてしまいましたヽ(TдT)ノ

PS2:ランチは花園駅の近くでうどんの定食をいただきました
とってもおいしかったです(^^)v
Blog的にはランチの写真でもあるとよかったかも知れません・・・(笑)。
花園は下町でとても親しみやすい街でした☆